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長時間立ちっ放しでも腰を痛めない裏技!腰痛予防策

おはようございます!水海智之です。 今朝の町田はスッキリと晴れてますが、早朝から小田急線が上下線でかなり乱れてると当店スタッフが言ってました。 人身事故が原因のようですが、3~4時間経った今でも大幅な遅れが生じてるらしいです。 小田急線をご利用の皆さま、気を付けて下さいね!

さて、ここでも度々取り合えげている腰痛、当店のお客様にも腰痛でお悩みの方がやはり後を絶ちません。 特にショップ店員や美容師などの職業ですと一日中立ちっぱなしで過ごさなければならないので、腰痛に悩んでいる方の割合もかなり高いですね。

年齢と共に治りにくくなる腰痛

年齢が若いうちは、時間をかけてゆっくり入浴したり湿布を貼ったり、一晩ぐっすり眠ると楽になることがありますが、 年齢が高くなるとこれが本当に治りにくくなります。そこで今日は立ちっぱなしでも腰を痛めない裏技をご紹介します!

立ちっ放しは腰痛になりやすい!立ちっ放しでも腰を痛めない裏技をご紹介!

日本人と腰痛

日本人はもともと靴ではなく草履や下駄をはいて生活していたため、遺伝的にも後継姿勢になりやすいのが特徴です。 長時間立っていると体が自然に後ろへ倒れて腰がそり、バランスをとろうとする感覚が働く事で背中が丸くなって猫背気味になり、あごが上がって顔が前に出やすくなります。 立ちっ放しの時間が長くなるにつれて背中のカーブが徐々に大きくなり、背骨についている筋肉が緊張して血行が悪くなるので、疲労物質が蓄積し、これらが原因で腰痛に発展するんですね。

これを予防するには、頭の位置を体の中心にもってくるように後方に少しだけあごを引くようにしてください。 すると頭の位置が体の中心にきますから、立っていても疲れを感じにくくなります。 また頭が後ろに向いていると、お腹が前に出てしまうため、それを引っ込めるよう腹筋を使うようにしましょう。

体型と腰への負担

普段から運動をほとんどしなかったり脂肪分の多い食事や甘いものの食べ過ぎで肥満体型になっている人は、 お腹が出ている場合が多いので、立っているときに腰がそり過ぎて筋肉が張り、腰痛が起こりやすくなります。

立ちっ放しの状態で腹筋を鍛えるのは至難の業ですが、少しお腹をへこませた状態をキープするだけでも、お腹が前に出るのを防ぎ、長時間立っていても疲れにくくなるので是非試してみてください。

また体が後に傾いていると、つま先ではなくかかとに体重がかかりやすいので、立った状態で前傾姿勢にしたいときは、意識してつま先に体重をかけるようにしましょう。 そうすると姿勢が後の方からやや前に傾くので疲れにくくなりますし、これが腰痛も予防することになります。

かかとが高いヒールをはいていると特に前傾姿勢となるため、もともと姿勢が後ろに傾きやすい日本人は腰に負担がかかりやすくなるんですね。 外国人とは違い、そもそも日本人の体形にはヒールは合っていませんから、立ちっぱなしの仕事をするときはスニーカーやヒールのない靴をはいた方が良いです。

と言う事で、長時間立ちっ放しでいる事が多い方は、腰痛にならないようまずは姿勢を見直し、自分に合った靴をはくこと! 是非実践してみてください!

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